開業するときの気持ち

移動販売・キッチンカー業務をやるべく、今進めています。

まだまだ出店場所がそれほど決まってませんが、形としてはこの仕事が出来上がってきています。

もちろん、売上はありません。(笑) それもそのはず、まだ定期的に出店をしてませんから。。。

なので、今は貯金を切り崩しながらの生活です。

基本的に独立する方は皆、そんな感じだと勝手ながら思っています。

あとは、

仕事をしながら独立開業の準備もできる方

がいらっしゃると思います。

でも、この方法は私には無理でした。そもそも、私はそんなに器用な人ではありません。両方とも中途半端になってしまいます。なので、仕事を辞めてからかなり時間がたってしまいましたが、

やっと答えを出しました。

いろんな考えを持ちました。移動販売・キッチンカー以外の考えもたくさん持ちました。

東京・横浜を中心にやっていく。という考えも最初はありませんでした。

年末年始、島に帰っていろんな人と話をしました。特に今年は同窓会もあったため、同級生と話す機会も多かったです。たくさん教わり、たくさん刺激を受けました。

島で初日の出を見ながら、これからの道を思い浮かべてました。

島から都会に戻っても、毎日常に考えていました。でも、考えても考えても「これだ!」

とい答えは正直出てきませんでした。

ただぶれずに持っていたのは、妻と二人で独立してやっていくこと・奄美に関する何かをやること・好きな料理を提供すること。これらをどのようにして形にするかが決まらなかった。

なので、最終的にはイメージできるかどうかで決めました。

それをその形でやっている自分がイメージできるか?楽しんでいるか?

結局これにつきるかな?

時間をかけるのも大事ですが、イメージはもっと大事かもです。

まだ私は始めたばかりで何もできてませんし、生活も成り立ってませんが、

それでも今は楽しいです。そして今では「これだ!」と思えます。

自分自身やるべきことがはっきりして、まずはほっとしてます。

島の時間の流れの様に、ゆっくりゆっくり進めていきたいと思います。

Tsumugu Amami (つむぐ あまみ)

食を通して、私達と皆様を様々な形で紡ぎ、関係を築き、そして島と繋ぐ。そんな想いを乗せて走る奄美大島料理のキッチンカーです。 奄美大島生まれのオーナーシェフが作る郷土料理の「鶏飯(けいはん)」をはじめ、「豚骨(ウァンフォネ)」など、島の様々な郷土料理が都会において味わえます。奄美大島を知ってはいるけど、なかなか行けない。という方々に、少しでも奄美大島の雰囲気と魅力をお届けします。

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